導入事例

承認ルート

自由な承認ルート設定で、業務フローを変えずにそのまま電子化

多様な承認ルート設定機能により、既存の業務フローに対応した承認ルートを作成することができます。

また、組織改編や人事異動にも柔軟に対応し、運用管理者のメンテナンスの手間を省き、常に適切な承認手続きができる環境を実現します。

組織改編に影響されない承認ルートが作成可能

WF_承認ルート1

承認ルートを、ユーザー名の直接指定と、プロジェクトマネージャー・役職・部署などの間接指定により定義できます。間接指定の場合、組織改編や人事異動があっても後任者が自動でルートに含まれますので、ルートの再定義は不要です。

また、AND承認(同ステップの承認者が全員承認)や、OR承認(同ステップの承認者中、誰か一人が承認)などの承認条件により、業務に即した承認ルートが作成できます。

1つの申請書に、部門・業務フローに合わせた複数ルートを設定可能

WF_承認ルート2

部署や申請内容など、用途や条件によって承認ルートが異なる場合、1つの申請書に対して、複数の承認ルートを設定することができます。

購入稟議を申請する際、購入費用が3万円未満とそれ以上では承認ルートが違う、というケースでは、それぞれを別ルートとして設定できますので、金額に応じた適切な承認ルートを遵守できます。

申請書類を公開して情報共有

WF_承認ルート3

承認ルートに含まれない人にも、申請書類を公開して情報を共有することができます。

例えば、クレーム関連書類を閲覧可能にして、対応・解決・改善方法をナレッジとして共有したり、部門間での関連業務の申請書を公開して、情報共有により連携をスムーズに行うなど、円滑な業務推進に役立ちます。

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