導入事例

株式会社シュタールジャパン様

取締役副社長 鈴木利哉 株式会社シュタールジャパン事業概要
技術翻訳・ソフトウェアのローカリゼーション等の言語サービスを中心とするトータルなインフォメーションマネージメントを通じて社会に貢献されている株式会社 シュタール ジャパン様に「Time Krei」をご導入頂き、ご活用いただいております。

「Time Krei」の活用方法や、導入効果などについて、取締役副社長 鈴木利哉様に詳しく伺いました。

1.Time Krei の導入背景

「予定」だけの管理から「予実」の管理を実現し、「業務の見える化」が目的

Time Kreiを導入する以前は、他社グループウェアを活用していましたが、以下の課題を解決すべく、 乗り換えを決断しました。

◆Point 1
昨今の経済危機を鑑み、今までのやり方に加え、新規顧客獲得、既存顧客の拡充及び満足度向上のために 企業活動の更なる効率化の必要があったこと。

◆Point 2
内勤の専門職の社員がどの様なプロジェクトの業務を行っているか動きを把握し、「見える化」を推進する 必要があったこと。リソース状況、負荷の掛かり具合を定量的に判断する必要があったこと。

◆Point 3
プロジェクトの採算性が事後にしか把握できておらず、タイムリーに把握していく必要性があったこと

2.Time Krei の社内運用への浸透

Time Kreiに登録した予定を「」とし、社員への啓蒙を徹底

社員への啓蒙、早期に運用に乗せるため、日々の予定登録を義務付け、習慣付けを実施しました。 Time Kreiに登録した予定を「正」とする運用のため、口頭での会議や打ち合わせを確約しても、Time Krei上の予定を最優先事項として扱いました。

3.Time Krei 導入のメリット

日々入力しなければならないものだからこそ、「使い勝手」が重要

Webアプリケーションはリクエスト・レスポンスが発生するため、タイムラグが発生してしまうものですが、 その点Time Kreiは、ページのリロードがなく、クライアントアプリのような操作性を実現している点が ユーザーの使い勝手を向上していると感じています。

また、色使いも良く、スタイリッシュなデザインも評価しています。

4.Time Krei 導入効果

「管理職」「従業員」各々に、「コスト・時間に対する意識」に改革が起きた。

予定登録を徹底することで

◆管理者
リソース・人の行動・流れがわかるようになりました。

◆社員
各自割り当てられたタスクや負荷などの状況を把握できるようになりました。

◆全社的に予定・業務の「見える化」が実現できました。

5.Time Krei 今後の活用計画

プロジェクト管理については、小規模(数人日)の案件など、全プロジェクトを登録することは非効率だと考えていますが、今後は中規模クラスの案件をメインに活用を進めつつ、大きな案件を対象に試験的に開始をしていく計画を立てています。

時機が熟したら、経理システムとの連携なども開始し、業務効率のさらなる向上を検討していく予定です。

6.今後の期待

便利な機能が多々あるのにも関わらず、使いこなせていない現状があり、もう少しマニュアル等のサポート資料が充実していると助かります。

テンダ社は勢いのある会社、元気のある会社というイメージが強く、よりお互いの企業活動を理解し、協力関係を強く結びつけ、一緒にビジネスを展開できるようになりたいと考えています。

―本日は貴重なお話をありがとうございました。

【Time Krei 活用事例】株式会社シュタールジャパン様

社名 株式会社 シュタール ジャパン
設立 1988年11月15日
代表取締役社長 加賀美 道子
資本金 2,000万円
従業員 52人
事業内容 技術翻訳、電子編集(DTP)、版下作成、情報処理等
本社ビル 東京都港区芝3丁目14-13
代表電話番号 03-3457-1549
URL http://www.starjapan.co.jp
TimeKreiとは
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